目 次
Welcome to クルサー・リッリエイ
クルサー・リッリエイの「お母さん」
クルサー・リッリエイの子供たち
クルサー・リッリエイ前史
NGOが子供たちを兵糧攻め?
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クルサー・リッリエイ誕生以後
(2005年10月以後)
支援ネットワーク
教育支援の里親
Self-Help プロジェクト
クルサー・リッリエイ収支報告
近  況
「クルサー・リッリエイ便り」
現地からの報告
参 考 資 料
アピールT 20005年9月15日
アピールU 2006年1月
アピールV 2006年6月
アピールW 2007年1月
オーストラリア大使館への
抗議メールT2005年9月
オーストラリア大使館への
抗議メールU2006年3月
『カンボジア・デイリー』掲載記事
David Jarboe氏の証言
子供たちの手紙(全23通) 
2005年6・8月
子供たちの手紙(全16通) 
2006年1月
子供たちの手紙(抜粋5通)
サンライズ会長コックス氏との
メール交信記録
少女Tの日記
少女Kの日記

 教育里親支援

 クルサー・リッリエイの子供たちの今と将来を支える柱の一つが、教育里親支援です。子供たちが将来自立するためには通常の学校教育(小・中・高の12年間)と平行して英語教育あるいはコンピュータ教育が必要です。小・中・高校は原則無料ですが、当然ノートやペン等の文房具、制服等の出費は不可避ですし、また英語教育は学校やコースに応じて月3ドルから10ドルの授業料が必要です。このほか多くの子供たちから希望があったために、20063月から日本語教師を雇っ(月40ドル)孤児院内の一室で週6日、日本語授業も行っています。













これらの教育資金を提供していただく里親を募っています。子供1人に対して月1300円の支援をお願いしています。教育費に使って余りが出た場合には、その余剰分は子供たち全員の食費に使わせていただきます。

子供たちにとってこの里親支援は、見知らぬ外国人からの単なる経済的援助ではありません。手紙、写真、絵等の交換を通じて各々の里親と支援対象の子供の心の絆を深めていくことにより、この世界のどこか遠いところに自分のことを気にかけてくれる人がいることを子供たちに感じてほしいと思うのです。