目 次
Welcome to クルサー・リッリエイ
クルサー・リッリエイの「お母さん」
クルサー・リッリエイの子供たち
クルサー・リッリエイ前史
NGOが子供たちを兵糧攻め?
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クルサー・リッリエイ誕生以後
(2005年10月以後)
支援ネットワーク
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Self-Help プロジェクト
クルサー・リッリエイ収支報告
近  況
「クルサー・リッリエイ便り」
現地からの報告
参 考 資 料
アピールT 20005年9月15日
アピールU 2006年1月
アピールV 2006年6月
アピールW 2007年1月
オーストラリア大使館への
抗議メールT2005年9月
オーストラリア大使館への
抗議メールU2006年3月
『カンボジア・デイリー』掲載記事
David Jarboe氏の証言
子供たちの手紙(全23通) 
2005年6・8月
子供たちの手紙(全16通) 
2006年1月
子供たちの手紙(抜粋5通)
サンライズ会長コックス氏との
メール交信記録
少女Tの日記
少女Kの日記

2007年現在で45 人の子供たちがクルサー・リッリエイで暮らしています。サンライズ側から子供たちの身になんらかの危害が及ぶ惧れがいまだに払拭しきれないため、サイト上での名前の公開は控えます(イニシャルのみ)。 

男女別、年齢別の構成

生年

87

88

89

90

91

92

93

94

95

96

97

98

00

01

02

04

 

 

1

2

1

2

 

2

5

1

3

1

3

3

4

1

29

2

3

 

1

 

 

3

1

1

 

2

 

 

1

1

1

16

 
男女別、学年別の構成(20077月現在)

学年

11

10

9

8

7

6

5

4

3

2

1

 

1

1

2

 

 

 

 

 

 

 

 

1

2

2

1

 

 

 

 

 

 

 

 

このうち最年長の女の子1人(T)は医師になるという夢を実現するため、20069月からプノンペンの医大で学び、寮生活を送っています。     Bob Lee氏が中心となり、他にドイツの里親Schaber氏、アメリカの複数の支援者が資金を出し合って支援しています。 

このほか、以前は86年生まれのChがレストランで働きながら、ここで暮らしていましたが、20064月に結婚して巣立っていき、今は一児の母親となっています。因みに、彼女の3人の妹・弟は今でもクルサー・リッリエイで暮らしています。

クルサー・リッリエイの子供たち