目 次
Welcome to クルサー・リッリエイ
クルサー・リッリエイの「お母さん」
クルサー・リッリエイの子供たち
クルサー・リッリエイ前史
NGOが子供たちを兵糧攻め?
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クルサー・リッリエイ誕生以後
(2005年10月以後)
支援ネットワーク
教育支援の里親
Self-Help プロジェクト
クルサー・リッリエイ収支報告
近  況
「クルサー・リッリエイ便り」
現地からの報告
参 考 資 料
アピールT 20005年9月15日
アピールU 2006年1月
アピールV 2006年6月
アピールW 2007年1月
オーストラリア大使館への
抗議メールT2005年9月
オーストラリア大使館への
抗議メールU2006年3月
『カンボジア・デイリー』掲載記事
David Jarboe氏の証言
子供たちの手紙(全23通) 
2005年6・8月
子供たちの手紙(全16通) 
2006年1月
子供たちの手紙(抜粋5通)
サンライズ会長コックス氏との
メール交信記録
少女Tの日記
少女Kの日記

  支援ネットワーク 

日本

支援窓口 伊藤聡 itosatoshijapan@yahoo.co.jp

         支援金振込口座 三井住友銀行浦和支店(普)1233343 または

                   郵便貯金口座 10340-41059251(イトウサトシ)

支援グループ 

     クラブワンネスhttp://www.club-oneness.jpと矢野夫妻
20059月以来、毎年2回のペースでクルサー・リッリエイを訪問し、衣類等の支援物資を届けるとともに、バイキングレストラン等に子供たちを招待するほか、毎回クバルスピアンへの遠足(20069月)や市場でのショッピング(20072月)等の「Dreams come true」企画で子供たちが心から楽しめる時間をプレゼントしています。クラブワンネスのメンバーと子供たちの間には一対一の絆が生じ、子供たちはいつも次の来訪を楽しみにしています。またクラブワンネスが半年に1度寄付してくれる支援金(2,000ドル)は里親支援金とともに、子供たちの日々の暮らしを支える不可欠の資金基盤となっています。さらにクラブワンネスは幾多のチャリティイベントを通じて新しい孤児院の建設資金集めに尽力してしてくれています。

     熊本学園大学ルウィンゼミhttp://www.kumagaku.ac.jp/ichonamiki/close-up/index.html
熊本学園大学のマング・マング・ルウィン教授は経済学者の立場から故国ミャンマーで農村の貧困問題を取り上げたために軍事政権から国外追放処分を受けた反骨のミャンマー人です。教授は2001年以来毎年学生を連れてカンボジアを訪問、クルサー・リッリエイを定期的に支援してきました。20069月には、1,100$を寄付。

     大地の会
福島県の住職、小池泰行氏が主催する大地の会は支援物資を携え、数年来定期的にクルサー・リッリエイを訪問しています。

   ・ 横浜長老教会    
     20059月の展示会以来、子供たちの苦境に懸念を共有し、継続的に支援を行っています。

 

教育支援の里親(開始順)

     泉康夫さん(神奈川)、横関彩子・拓也ご夫妻(東京)、大澤一さん(千葉)、横山隆三さん(東京)、
岡田明子さん(東京)、横浜長老教会の皆さん、日野尚美さん(岡山)、森時治・昌美ご夫妻(岡山)、
日野輝久・節子ご夫妻(岡山)、橋本修・路子ご夫妻(岡山)、曽根晃さん(岡山)、井手春香さん(熊本)、
町井礁太さん(千葉)、木下環さん(北海道)、恵美 & David Anderson夫妻(函館)

個人支援者

     大島俊一さん、山田宏次郎さん
20056月からフォトジャーナリストとしてサンライズの不正の追及と子供たちの支援、および支援
ネットワーク作りに尽力。

     岡本慈子さん
2006年にクルサー・リッリエイを訪問、その後20077月から継続的な経済的支援を開始。

     岡井洋二さん
2005年から繰り返しカンボジアを訪問するとともに、東京の小学校で支援物資を集める運動を展開。

    ・ このほかにも東京での展示会等を機に2006年以降クルサー・リッリエイを訪問した多くの方々が、
「カンボジア会」で情報を交換しながら子供たちを精神的、経済的に支援。

 

アメリカ 

支援窓口 Bob Lee boblee@oregoncoast.com

         支援金振込口座:

Bob Lee氏はオレゴン州出身のアメリカ人で、退職後はクアラルンプールに住んでいます。2005年初めから今に至るまで深い懸念と責任を私と共有しています。彼は主にアメリカでの支援ネットワーク作りに奔走し、医大に通う少女ティーヴィーを里親として教育支援するかたわら、高校卒業を間近に控えた年長の子供たちの職業教育を支援する里親を集める活動を行っています。また自ら年に2度、3度とクルサー・リッリエイを訪問し、その度に数百ドル分の必要物資を援助。

支援グループ

     John Dennis元牧師、エンリケ氏のコンサートでも尽力。現在、クルサー・リッリエイ支援のNGO設立を検討中

職業教育支援の里親

    ・ Ms. Margaret Boubel, Ms. Lynn Bradach, Mr. Mrs Bucknam

 

シンガポール 

支援窓口 Gail Patin

         支援金振込口座:
 





ヨーロッパ(ドイツ・ベルギー・フランス)
 

支援窓口 Heinz Schaber heinz.schaber@t-online.de

       支援金振込口座:Sparkasse Karlsruhe    BLZ 660 501 01        Konto 1020096739

                                           Verwendungszweck:    Kambodschahilfe Ito-san

教育支援里親(開始順)

       Mr. & Mrs. Schaber(ドイツ)、Ms. Bieke(ベルギー)、Durfmueller-Reich一家(ドイツ)
Ms. Schmidt(ドイツ)

個人支援者:

Mr. & Mrs.. SchaberFamily BrueggemannFamily FernerFamily Durfmueller-ReichMr. Complair, Mr. & Mrs. Fink (以上ドイツ)Mr. & Mrs. Baeumlin(フランス)   

カンボジア
 
カンボジア国内に在住する支援者の方々については個人情報が悪用される危険があるため、サイト上では実名は伏せます。

     日本のH旅行社

20061月からオプンションツアーとしてクルサー・リッリエイを訪問するプログラムを開始。これにより一般観光客もクルサー・リッリエイを訪問して、遺跡めぐりとは違ったカンボジアの現実の一段面を垣間見ることが可能になった。

     レストランを経営し、ホテルでマネージャーをしているカンボジア人、S

個人的にクルサー・リッリエイを支援するとともに、知人や客をクルサー・リッリエイに随時案内(知人の一人は毎月米100kgを寄付)。時折夕食パーティを催して、子供たちを励ましている。

     旅行会社を経営するカンボジア人、V

チャリティ目的の外国人グループをクルサー・リッリエイに案内。

     ゲストハウスを経営するE氏

   子供たちのSELH-HELPプロジェクトをサポート。宿泊客にクルサー・リッリエイを紹介し、子供たちが作成した絵葉書等をゲストハウスで販売。

     十数年NGOで働く日本人のT氏

長年にわたるカンボジア経験を生かして私たちに様々な助言を行うとともに、2007年7月からは毎月定期的にクルサー・リッリエイを訪問して、里親支援金をトーラエムさんに手渡す役目を務めてくれている。

     ドイツNGOの理事長を務めるA氏

  毎年9月から3月にかけてシェムリアップに滞在。伊藤が不在のときにトーラエムさんが追い出される等の緊急の問題が発生した場合には、必要な措置を講じてもらう。

     現地スタッフ、カンボジア人のS君
伊藤が不在のときは現地の連絡係として逐一報告を行う。ただ一人の有給スタッフであるが、孤児院への支援金は彼の給料に使用していない。

カンボジア人ガイド、John Teng氏

2007年6月頃からクルサー・リッリエイ支援を開始、子供たちの英語教育を支援するスポンサーを続々と見つけ出してくれた。彼自身、若い頃は家が貧しく、篤志家の支援を受けて英語を学び、ツアーガイドとして独立するに至った(旅行会社の雇われガイドではなく、個人事業主)。かつて自らが受けた恩恵を自利にとどめず、利他に展開していこうという発想。カンボジア人の中では滅多に出会うことのできない素晴らしい人間である。彼の尽力で、2007年12月現在、17人の子供たちがFuture BrightやACEという良質の英会話学校に通っている。